きんたのロードバイク日記

ロードバイクについてのパーツ購入、メンテナンス、ブルべ参加などについて記載します。

タイヤをアジリストからクローザープラスに変更しました。

去年の年末からパンクが連続しました。

 

当初はリムテープが劣化したのではないかと思い、リムテープを交換しました。

 

 

このリムテープは既に輪っかになっているので引っ張って伸ばしながらリムに付けるものです。

 

650Bにもつけられるのでかなりキツキツです。

 

バルブをつける穴が初めから開いているのでバルブ穴の位置を合わせて付けようとしたのですが、リムテープがキツキツで付け終わった時には位置がずれていました。

やり直しです。

リムテープの穴の位置をあわせて、古いチューブのバルブを取り付けてからリムテープを付ける事にしました。

かなりキツイのでドライバーを引っかけてテコの原理でつけました。

 

ところが1ヶ月後にまたパンク。

タイヤはちょうど1年前に交換したのでタイヤの寿命ではあるのでタイヤを交換することにしました。

 

今まではパナレーサーのアジリストを使ってました。

 

 

パナレーサーのセカンドグレードのクローザープラスが良いと聞いて調べました。

重さは30g重くなる変わりに対パンクベルトが付いて耐久性も上がっているらしい。

30gだと誤差の範囲なので試してみました。

 

 

2本セットでアジリスト

1本分のお値段なのでかなり安いです。

 

取り付け時に持ったとこの違和感なかったです。

取り付け難易度もほぼ同じ。

アジリストもクローザープラスも私のホイールにはやや付け難いのでタイヤペンチがあると便利です。

 

 

 

 

 

実際に通勤で走ってみたのですが、ほぼ違いは感じられないレベルでした。

同じタイヤで空気圧が高い低いの方が差があるレベルです。

 

通勤ならかなりおすすめです。

 

後はパンクがどうなるかですね。

アジリストは前回も使用して1年でパンクしたのをきっかけでタイヤ交換したので、1年持ってくれるとありがたいです。

 

 

 

 

クロスバイクのリアディレーラー交換

クロスバイクのリアディレーラーを交換しました。

 

ワイズロードオリジナルのANTARES (アンタレス)と言うクロスバイクなのですが10年乗っていてディレーラーハンガーが曲がってしまい変速がうまくいかないです。

 

ディレーラーハンガー修正工具を買いました。

 

 

 

結構使いやすくてよかったです。

ディレーラーハンガーはかなり曲がっていてこの工具で良くはなりましたが、まだまだうまく変速できません。

 

ダメ元でワイズロードに行って替えのディレーラーハンガーがないか聞いてみたら製造元のホダカに聞いてくれるとのこと。

1週間後返事があり現行のコーダーブルームと同じなので2つ取り寄せしてもらいました。

2つで6,000円ちょっとでした。

 

フレームの内側に六角レンチ用のネジが2つ付いているのでそれを外して交換しましたが、変速が不調なのは変わりませんでした。

こうなるとスプロケットかリアディレーラーのどちらかが悪いと思われます。

スプロケットもリアディレーラーもロードバイクから外したのを使っているので、こちらも約10年使っています。

スプロケットの見た目はあまり削れている様に見えなくリアディレーラーが悪いかもしれないですが、この際両方買うことにしました。

105とアルテグラを比較したところ、両方差額が2,000円程度なのでアルテグラにしました。

特にスプロケットはロックリングが105はチープでやや付け難いのでスプロケットはアルテグラがおすすめです。

 

 

スプロケットは11-32Tにしました。

 

リアディレーラーは32Tが付けられるGSにしました。

28T以下を選ぶ人はSSにするといいでしょう。

 

昔の105と違って今のアルテグラは付けやすいですね。

105の時はBテンションのネジが直接ディレーラーハンガーに当たって調整するのですが、ディレーラーハンガーの当たる位置の面積が小さくて調整幅が狭かった(ネジを回して伸ばしていくと途中でディレーラーハンガーから外れてしまいます。)のですが、アルテグラはリアディレーラー側で調整するので調整幅も広くていいです。

 

リアディレーラーの爪の下側がディレーラーハンガーに当たる様に取り付けます。

 

その後トップ側のプーリーがスプロケットのトップよりやや外側になる様にネジを調整します。

(ワイヤーやチェーンを付ける前がおすすめです。)

プーリーのギアの内側に六角レンチを当ててレンチがスプロケットのトップにちょうど当たる様にすると正確な位置が確認できます。

次はロー側です。

手でリアディレーラーをロー側に押してあげるとスプロケにくっつくので簡単に位置が調整できます。

 

次にワイヤーを張ります。

ワイヤー調整ボルトを真ん中くらいにしておくのをおすすめします。

 

ワイヤーを固定する工具があると楽に張れます。

 

 

 

この工具にワイヤーを通して握るとワイヤーを引っ張ります。

ちょうどいい位置で工具の真ん中にあるストッパーで固定するとそのまま固定してくれるのでワイヤーを止めるネジを回してワイヤーをリアディレーラーに固定します。

 

この状態でワイヤーが張りすぎているとプーリーの位置がトップよりもロー側に移動しているのでワイヤーの張りの調整ボルトを緩めてプーリーの位置が正しいところまで来るようにしてください。

 

あとはマニュアル通りに2速にして3速に向かってレバーの遊びの範囲内ので動かしてガチャガチャ音が鳴るけど変速しない様に調整します。

 

最後はBテンションボルトの調整です。

ローにしてペダルを逆回転させます。

チェーン詰まりが起こっていると回らなかったり回ってもゴリゴリ音がしますので音がならないギリギリのところに調整します。

次にトップでも同じことをします。

音がならなければそのままでOKです。

 

無事に変速が良くなりました。

 

 

 

 

音鳴り防止にVブレーキブースターを買いました

クロスバイクの音鳴りが酷くてVブレーキブースターを買いました。

 

過去にVブレーキをテクトロからシマノに変えてから起こるようになり、ホイールをシマノからボントレガーに変えたら酷くなってしまいました。

リムの掃除やブレーキシューを取り付ける際にトーインやトーアウトなど色々試しましたが改善しないので最後の手段です。

 

購入したのはこちら。

なんと、全く鳴らなくなりました。

その後、ブレーキシューを新しいのに変えた時にトーインにせず、まっすぐつけたけど鳴らなく、さらに数週間たっても全く鳴らないです。

 

安くて取り付けも簡単なのにこの効果は凄いです。

 

電動ポンプELXEED-BL01を買いました

電動ポンプELXEED-BL01を買いました。

国産、日本製での小型の電動ポンプです。

数年前に携帯電動ポンプを買った事がありますが、その時は重さも500gを越えており大きかったので携帯する意味が薄く普通の携帯ポンプにしました。

 

今回はどうでしょうか?

重さは公称108gでかなり軽いです。

大きさもかなり小さいので良さそうと言うことで買ってみました。

 

発表があった時点でワイズロードオンラインで予約。

お値段は11,900円でした。

メーカー発表では10月31日から順次出荷となってましたが、ワイズロードのX(Twitter)では3日に新宿店で入荷のポストがありましたが、オンラインは土日祝休みらしく、休み明けの5日に入荷のお知らせが来て翌6日に出荷、7日に家に届きました。

 

では開封の儀

箱の表面
f:id:kintaroadbikediary:20241110165554j:image

箱の裏面


f:id:kintaroadbikediary:20241110165617j:image

中身


f:id:kintaroadbikediary:20241110165651j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241110165703j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241110165722j:image

大きさをPS5のコントローラーと比較してみました。


f:id:kintaroadbikediary:20241110171053j:image

早速使ってみました。

まずは充電。


f:id:kintaroadbikediary:20241110171112j:image

最初は赤くメモリ1からでした。

 

充電が終わったので早速空気を入れてみます。

仏式は赤いポッチのものと延長の両方を選べます。

赤いポッチを使ってみまたした。


f:id:kintaroadbikediary:20241110170140j:image

赤いのはねじ切りがないので使用中上から押し付ける感じです。

常に押して着けてないと空気が漏れます。

延長コードはこちらで通常だと米敷きなので仏式のアダプターを着けます。


f:id:kintaroadbikediary:20241110170245j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241110170327j:image

こちらはねじ切りが着いていてチューブのバルブで用意に回せる様になっています。

私はこれで運用するつもりです。

 

左の△連打でライトが点きます。

ゆっくり押すか長押しで空気圧を変更できます。

右の▽は連打で空気圧表示をPSIとBARに変更できます。

 

画面をみるとPSIで105に設定して表示をBARに変えると自動的に7.2になってました。


f:id:kintaroadbikediary:20241110170841j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241110170851j:image

実際に空気をいれてみます。

2週間前に入れているので約70PSIからスタートして105まで入るのに1分くらいかかります。

音がかなりうるさいです。

飼ってるねこが逃げてしまいました。

これは昼間はいいですが、深夜の市街地では使えないですね。

ブルベの際は通常のポンプの方が良さそう。

ただ、普段のライドや日常空気を入れるのには楽でいいです。

 

音が小さければかなり優秀なのですがそこだけがきになりました。

 

後、空気を入れた後はかなり熱を持ちます。

今回は空気をがある程度入っていたので使用時間が短かったのでよかったのですが、前後を0から入れるとなるとかなり高熱になりそう。

 

パンク1ヵ所で前後のどちらかを0から入れるのがギリギリそうです。

両方の場合は1つ入れた後に少し冷ましてから入れた方が良さそうです。

 

通常両方パンクすることは稀だし、仮に両方パンクした場合はまずは前輪を直してから空気を入れ、その後に後輪を直してから空気を入れるなどの配慮が必要ですね。

一気に直して両方連続では空気を入れない方がいいです。

 

しばらく使ってみます。

 

 

霧降峠ライド

まずは輪行、池袋から埼京線赤羽駅宇都宮線に乗り換え。


f:id:kintaroadbikediary:20241109231024j:image

栗橋駅東武日光線に乗り換えて東武日光駅へ。

紅葉の時期なので東武はかなり混んでました。

東武日光駅も劇混み。

 

東武日光駅から少し登ったところにあるファミリーマートで補給して、少し戻って霧降峠へ。

 

すぐに8%越えの登りが続きます。

結構なところが8%から10%が続いて勾配が緩くなるところが無いのでかなりキツイです。

 


f:id:kintaroadbikediary:20241109231438j:image

途中で景色がきれいな場所が


f:id:kintaroadbikediary:20241109231604j:image

1kmごとに標高が書いてあるオブジェがあります。


f:id:kintaroadbikediary:20241109231534j:image

10km程登り続けて一瞬頂上かと思われる場所に。


f:id:kintaroadbikediary:20241109231722j:image

ところがここはまだ通過地点でさらに2km登るの事に。

結構辛いです。

 

展望できる場所に駐車場があり、ここが本当の頂上てました。


f:id:kintaroadbikediary:20241109231836j:image

ここから5kmくらい下ったところにある大笹牧場に行きました。


f:id:kintaroadbikediary:20241109232102j:image

レストランでカツカレー


f:id:kintaroadbikediary:20241109231930j:image

やはり牧場なのでソフトクリームでしょって事で外にある売店でストロベリー&ミルクのソフトクリームを注文。


f:id:kintaroadbikediary:20241109232020j:image

そのまま今市まで下ってきて道の駅日光ニコニコ本陣へ。

おみやげにクラフトビールを買いました。
f:id:kintaroadbikediary:20241109232202j:image

ここから下今市駅まですぐです。


f:id:kintaroadbikediary:20241109232246j:image

SL大樹の駅らしくいろいろありました。


f:id:kintaroadbikediary:20241109232320j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241109232330j:image

そして輪行で帰宅しました。

 

ツールド御朱印の古峯神社がむちゃくちゃよかった。

ツールド御朱印で栃木県鹿沼市の2つの神社に行くことにしました。

 

まずは東武新鹿沼駅まで輪行

赤羽で乗り換え。


f:id:kintaroadbikediary:20241013232751j:image

JRの宇都宮線栗橋駅まで行ってそこで東武に乗り換えて新鹿沼駅まで。

新鹿沼駅はイチゴ推しでした。


f:id:kintaroadbikediary:20241013232909j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241013232921j:image

ちょうどお祭りの日でした。


f:id:kintaroadbikediary:20241013232951j:image

駅前で輪行解除をしてたのですが、多少お祭りの影響があります。


f:id:kintaroadbikediary:20241013233029j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241013233041j:image

改札は東側しかないので、エレベーターに乗って自由通路を通って西側へでてからスタート。

まっすぐ走るとすぐにセブンイレブンがある交差点があるのでそこを左。さらにまっすぐ走ると交差点に参道の入口らしく石碑が。


f:id:kintaroadbikediary:20241013233258j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241013233318j:image

新鹿沼駅から古峯神社までは26kmあるのですが、最初の19kmは勾配0.5%から1%で走りやすいです。

さらに左側に流れている川が綺麗で景色がすごくよかったです。

最後の6kmまでのところに大鳥居がありました。


f:id:kintaroadbikediary:20241019101406j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241019101417j:image

ここから最後の6kmは勾配がキツくて8%から10%くらいありました。

 

そして古峯神社に到着。


f:id:kintaroadbikediary:20241019101437j:image

神社の方に聞いてみると、神社にサイクルラックは無いのでお土産屋さんのを使って下さいとの事。

下から登ってくると右側に3件お土産屋さんがあるのですが、2件目のお店のサイクルラックが使いやすそうでした。

 

そこから歩いて本殿に行きまずは参拝。

御朱印は靴を脱いで本殿の中に入って左側の突き当たりにあるご祈祷の申込みをするところで受け付けてました。

参拝者やご祈祷を受ける人も多くの込み合ってました。

御朱印は完成まで20~30分かかるので待合室などで待ってて下さいととのことなので待合室まで行きます。

待合室は玄関を通過して少し行ったところに自販機などがあるのでそこで待ちます。

20分くらい待つのでお土産屋さんに行って何か食べたりしてもいいですね。

そして頃合いを見て御朱印帳をもらってお土産屋さんでこんにゃくを食べました。


f:id:kintaroadbikediary:20241019101303j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241019101945j:image

煮込みと甘味噌があったので両方注文しました。

煮込みは醤油ベースで出汁が聞いておりむちゃくちゃ好みの味でした。

甘味噌は名前の通り甘めの味噌。

こんにゃくは両方とも生芋から作ったのか、こんにゃく粉でありがちなツルツル感は無く、ややモッチリしているのでかなり美味しいです。

個人的には煮込みのこんにゃくを食べて欲しいですね。

そして来た道を戻って新鹿沼駅近くまで、お祭りの影響で道が封鎖されて人混みがヤバい。

山車も出てました。


f:id:kintaroadbikediary:20241019101819j:image

そして鹿沼市はシュウマイを推してるので事前に調べた安喜亭さんで豚ワンタン麺とシュウマイを頼みました。


f:id:kintaroadbikediary:20241019102110j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241019102128j:image

シュウマイはソースで食べるとの事なので試して見たらかなり合っていて美味しかったです。

何もつけなくても美味しいです。

ラーメンとシュウマイでかなり量があったのですが美味しかったので全部食べれました。

 

そして新鹿沼駅から輪行で帰りました。

新鹿沼駅に3時頃着いたのですが、輪行準備もあり15時5分の電車には乗れず次の電車が16時11分。

50分近く待ちました。

その間特急はそれなりの頻度で来たのですが三連休の影響か、全部の特急が満席になっていたのでJRの鹿沼駅から帰った方が良かったです。

 

新鹿沼駅にもあったのですが自転車のポンプなどを用意しているお店などに写真の看板が置いてあります。


f:id:kintaroadbikediary:20241019103017j:image

新鹿沼駅から古峯神社までかなりのカフェやお蕎麦屋さんなどがあって、この看板が置いてある店も多かったです。

バス停の看板には行きは古峯神社までの距離が書いてあり、帰りは新鹿沼駅までの距離が書いてあるので、かなりサイクリストを応援している事を感じられて景色も良く勾配も良くおすすめコースですね。

皆、栃木県と言うと日光ばかりイメージしてしまいますが、栃木県は日光よりも鹿沼や足尾など周辺の方が車も少なく景色も良くて、この辺の新しい場所を探索した方が楽しそうです。

 

南魚沼グルメライドに参加しました

南魚沼グルメライドに参加しました。

開催に気がつくのが遅く、追加募集で申し込んだので、開催場所の浦佐駅周辺宿は取れずに浦佐駅から2つ隣の六日町駅近くの宿をとりました。

 

金曜日に新幹線で浦佐駅まで行き、


f:id:kintaroadbikediary:20240922185129j:image


f:id:kintaroadbikediary:20240922185141j:image

そこから在来線で六日町駅まで。


f:id:kintaroadbikediary:20240922185203j:image

700mくらい走って宿に到着。

ホテル ダ・フェール イン 六日町


f:id:kintaroadbikediary:20240922185220j:image


f:id:kintaroadbikediary:20240922185237j:image

宿は新しく綺麗でした。

大浴場があり、大浴場の入り口にはコイン洗濯機があります。

部屋着でお風呂に入れるのでジャージなど洗えます。


f:id:kintaroadbikediary:20240922185507j:image

自販機でドリンクが買えます。

お酒の自販機は免許証が必要です。


f:id:kintaroadbikediary:20240922185545j:image

宿の正面玄関の前に居酒屋があります。

つながり酒場 酒笑歓亭 南魚沼店

肉の焼いたもの(名前忘れた)
f:id:kintaroadbikediary:20240922185626j:image

もつ煮
f:id:kintaroadbikediary:20240922185636j:image

栃尾揚げ納豆乗せ
f:id:kintaroadbikediary:20240922185758j:image

どでかおにぎり
f:id:kintaroadbikediary:20240922185842j:image

 

そして土曜日にライドにいきます。

朝宿からスタート会場まで約14km自走。

事前にゼッケンなど配られているので受付はありません。


f:id:kintaroadbikediary:20240922190123j:image

会場できりざい丼が配られています。、
f:id:kintaroadbikediary:20240922190039j:image


f:id:kintaroadbikediary:20240922190113j:image

スタートは数名ずつのウェーブスタートです。


f:id:kintaroadbikediary:20240922190158j:image

第一エイドまでは軽い登りがありますが20kmくらいでつきます。

第一エイド、給水所、第二エイド、給水所、第三エイド、ゴールと言うコースなので20kmくらいで何らかしらの補給があります。

第一エイドに着きました。

バター飴
f:id:kintaroadbikediary:20241012082803j:image

カレーうどん
f:id:kintaroadbikediary:20241012082818j:image

そして山を登ってダムの給水所

新潟で有名なガリガリ君みたいなアイス
f:id:kintaroadbikediary:20241012083006j:image

ダムでの写真


f:id:kintaroadbikediary:20241012083055j:image

ここからダムを1周ぐるっと回ります。

すぐに写真を撮るのに良い場所がありました。


f:id:kintaroadbikediary:20241012083152j:image

このダム1周は景色が良いです。

そしてダムを下ってきたら雨がかなり降ってきました。

雨具の上下を着て、シューズカバーも着けて完全防御です。

 

第2エイドに到着。

豚丼です。これはかなり美味しかった。


f:id:kintaroadbikediary:20241012083428j:image

ここから八海山スキー場まで登りますかなりキツイ。

そして八海山スキー場に到着。

給水所があります。

この写真のお土産屋さんでも補給できます。

(もちろん有料です。)
f:id:kintaroadbikediary:20241012083523j:image

八海山を下ったらもう登りはありません。

第3エイドに到着。

おにぎりと笹だんごでした。

おにぎりがかなりうまい。

さすが南魚沼って感じでこのために来たと言っても過言ではない美味しさでした。


f:id:kintaroadbikediary:20241012083812j:image


f:id:kintaroadbikediary:20241012083832j:image

そしてゴール。

ゴールでは完走証明とタオルなどの手土産、そして朝きりざい丼をもらった場所では甘酒をもらいました。


f:id:kintaroadbikediary:20241012083951j:image

ダムの下りからゴールまで雨なのが残念でしたが、全体的にはかなり良かったです。

今回は100kmコースに申込みましたが、60kmコースでは登りのダムと八海山が無くなるので登りが苦手な人は60kmコースがおすすめです。

 

帰りは浦佐駅から新幹線で一気に帰る切符を事前に買ってましたが、時間があったので1度越後湯沢駅まで出て、お土産を買ってから新幹線で帰りました。

越後湯沢駅は改札を出たところにお土産屋さんが色々あり、奥にはぽんしゅ館と言う日本酒が色々売っていて、5百円でいろいろな日本酒を試飲できたりするので1度行ってみるといいと思います。